疋田社会保険労務士事務所

社会保険労務士の日常です。

疋田社会保険労務士事務所

疋田社会保険労務士事務所について

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私について

誰も興味ないと思いますが、書いていきます。

疋田 大(ひきただい)社会保険労務士
1984(昭和59)年9月1日 生まれ37歳
おとめ座のA型 独身貴族
生まれも育ちも京都
179㎝70㎏
趣味:筋トレ、マラソン、ラーメン二郎

マラソンは京都・大阪・東京・那覇・ホノルルなど計17回完走。1年に1マラソンが目標。
ラーメン二郎は全店制覇。

自称インテリ体育会系。

経歴

明治大学 経営学部 卒業
NTT西日本に入社

6年半の勤務で岡山→鳥取→名古屋→大阪の転勤を経験。
名古屋支店在任中はルートセールス営業として全社1位、3度の社長表彰を獲得。

京都に帰る

満を持して退職し、地元京都に帰り盛大に失敗する。
失敗内容は、直接お問い合わせください。

地下労働

以降、闇に潜り地下労働にまい進する。
地下労働の内容は、直接お問い合わせください。

社労士

一念発起し、令和2年度社会保険労務士試験に1発合格。
令和3年8月1日、最短で独立開業し現在に至る。

ご挨拶

はじめまして、社会保険労務士の疋田と申します。
当ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

プロフィールや経歴を見て、ご興味持たれた方は社労士業務関係なくてもいいので、ご連絡ください。笑

社労士を目指すきっかけ

オブラートに包んでおりますが、私が社労士を目指したのは地下労働時代のことです。

当時、絵にかいたようたブラック企業で、基本的思考回路が「如何にバレないようにルール違反をするか」の経営者と、そこで働く権利だけ主張するが、責任は果たさない労働者の間に入るという不思議な経験をしました。

労働者の1名は労基に駆け込み、もう1名は未払い残業裁判を起こしてきました。
ちなみにこの2名はがっつり社内不倫をしており、社内でも行為に及び、その行為に及んでいた時間を残業申請してくるようなクズです。

その状況で、経営者は「残業代なんか払わないのが適正な企業経営」という伝説の名言を残しました。 そのくせ、裁判になるとやたら弱気になるという体たらくで逃げ回り、何かと私に責任を押し付けてきました。私、社員でもなんでもない第三者だったんですけどね。笑

労働基準監督署、未払い残業裁判を経験して

労働基準監督署の対応や、未払い残業裁判の弁護士提出証拠資料の作成など 非常に勉強になることがありました。いや、私社員でもなんでもない第三者だったんですけどね(2回目)。それと同時に、いろんな矛盾やもどかしさも感じました。それが、社会保険労務士を目指すきっかけとなりました。(すごい端折りました。)

学んだこと

上記のケースははっきり言って、どっちもどっちですが驚くことに、お互いが自分が正しいと思っています。いや、正解はお互いに間違っているのです。

それでも、労働基準法は労働者の保護を目的に立法されており、圧倒的に労働者が有利です。

そして、経営者を守る法律はありません。

お互いに、まったく立場が違うし、同じ土俵ではないんですよね。

こうありたいと思う

お互いがお互いに感謝し、お互いがお互いに尊敬し、お互いがお互いに気遣いあえる。

きれいごとを言うかもしれませんが、私の目指すべき組織です。
この思いは上記経験をする前から思っていたのですが、この経験を通してより強固なもになりました。

そういった組織の実現のために役立てる社労士でありたいと思います。

結びに

この労働基準監督署の対応結果や裁判の結果に知りたければいつでもご連絡ください。笑

労働基準法はもとより、社会保険料や助成金等、企業の強い味方となる社労士として、何なりとご相談していただければと思います。

当ページをご覧いただき、誠にありがとうございました。